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浅田真央ちゃんの新衣装に隠れたタラソワコーチの思惑… [日本人選手の情報]

浅田真央 衣装 タラソワ

世界選手権2013の開催前ということで、
今回は競技情報から離れて日本人選手ウラ事情
紹介してみようかと思います。


2013年2月に大阪で開催された四大陸選手権、
振り返ってみると10年ぶりの日本人女性選手による ≪表彰台独占≫という素晴らしい結果でしたね☆

そこで優勝した浅田真央ちゃんは、
封印してきたトリプルアクセルに挑戦して
見事に成功したとして各ニュースでも話題になりました!

2日目のフリーで披露した「白鳥の湖」では、
本物の羽を全身に散りばめた白の美しい衣装が
真央ちゃんの演技を彩っていましたね(^^)



あの「白鳥の湖」の新衣装
タラソワコーチからのプレゼントだったそうです。

しかし、見た目はきれいな衣装でも
フィギュアスケートには競技中に衣装の装飾が
リンクに落ちることは減点の対象となります。

あの衣装には、そんなリスクもあったんですね。

なぜ、リスクを負ってまであの衣装にしたのでしょうか?


もちろん、見た目の美しさを追求し
スケートへの自信とプライドを持っているからこそ、
凡人にはできない挑戦だったのかもしれません。

しかし、もう一つの面白い見方もあります。

それは、タラソワコーチの弟子でもあり、 安藤美姫選手のコーチでもあったモロゾフコーチへの 対抗心を表した衣装だったというものです。

以前、安藤選手は「ブラックスワン」というプログラムで
真っ黒な衣装を着てスケートしていました。

浅田真央選手と安藤美姫選手はライバル関係、
そしてお互いのコーチは師弟関係、、、
そんな見方をしてみるとちょっと変わった楽しみ方もできますよね^^

ただの偏見とも言えますが…笑
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